» 2015 » 8月のブログ記事

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こんにちは、神戸のベスト相続相談協会の岩佐孝彦@神戸です。

先日の日経新聞にこんな記事が出ていました。

 

「ロッテ創業家 火種なお」

 

経営権を巡り、創業家が争っており、今後の騒動再燃の懸念は

くすぶるとのこと。

大塚家具もそうですが、上場企業でも“争族”は宿命なのか?

 

ただ私がこの記事で注目したのは【武雄氏が代表の資産管理会社】

の存在。ロッテHDの資本関係をみると、この資産管理会社が約33%

を保有しています。一方、武雄氏・宏之氏・昭夫氏各個人の保有割合

はわずか数%になっています。

 

税理士から言わせると、この資本構成は相続税対策としてはGood!

今後の税制のトレンドは【個人増税 vs 法人増税】。

資産を個人名義で保有するのではなく、オーナーファミリーと表裏一体

の法人をこしらえて、そこに資産を保有させる。

これが【これからの時代の資産防衛のセオリー】です。

 

大塚家具においても、ききょう企画という資産管理会社があり、その法人

に大塚家具本体の株式を保有させています。

 

本来【企業=公器】です。また【企業経営の使命=従業員の物心両面からの

幸福の追求】です。ましてや、上場企業になると、その色合いは強くなければ

なりません。だからこそ、公私混同は許されません。

 

ただ一方で、【オーナーファミリーのお金=会社を守る最後の砦】という

側面があります。だからこそ、本業の事業会社とは別に、資産管理会社が必要

です。これからはまさに【1家に1社プライベートカンパニー】の時代ですね。

今日も相続が“爽族”になるように、知恵を絞りましょう!

 

 

 

 

 

JMCA

 

こんにちは、神戸のベスト相続相談協会の岩佐孝彦@税理士です。

先日、日本経営合理化協会から見本品が弊社オフィスに届きました。

私が講師を務めるCD教材『お金を残す社長の資産防衛術』です。

日本経営合理化協会の格別なるお取り計らいを頂戴し、定価は

税込54,000円という高額教材として仕上げて頂きました。

http://www.jmca.jp/prod/2347

 

 

相続大増税時代に今年度より突入しましたが、

富裕層のクライアントが異口同音に言われる

のは、

 

「資産は築くより守る方が難しい」

ということ。

私は税理士として、富裕層の懐の中身をつぶさに観察できるポジションで

仕事をしておりますが、これこそがお金の真実だと考えています。

これから30年は資産防衛の時代です。

今回のCD教材は、金持ちが三代続く相続対策、資産防衛を支援してきた

税理士としてのノウハウの集大成ともいえるコンテンツになっております。

 

日本経営合理化協会の案内サイトでは、今回収録した内容のサンプル音声

もありますので、ぜひお聴き下さい。只今、予約受付中です。

http://www.jmca.jp/prod/2347

 

どうぞよろしくお願いします。