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こんにちは、神戸のベスト相続相談協会の岩佐です。

昨日の日経新聞にこんな記事が出ていました。

 

「生前贈与マネー争奪」

 

記事によれば、日本生命と明治安田生命の2社で今年4~7月の生前贈与を活用した保険加入が

前年同期比1.8倍も増加したとのこと。

 

平成27年度からの相続大増税を見据え、相続対策の需要が高まりを見せる中で、

生保各社は生前贈与対策の提案に力を入れているそうです。

 

記事によれば、日本生命は相続税対策のセミナーを前年度の1.5倍に増やす方針とのこと。

 

私自身もその恩恵にあやからせて頂いております。

日本生命主催の相続対策セミナー講師として、来週は京都南支社、来々週は神戸支社に

出講します。

日本生命ルートの講演で日ごろお世話になっている、星和ビジネスリンク殿のサイトでも

紹介して頂いています。

http://www.seiwabl.co.jp/wp/service/lecture.html

 

北海道日本ハムの梨田元監督の下に掲載して頂いているのが、個人的には嬉しい?

少年野球をしている息子に自慢できるかも?(笑)

というのは冗談ですが、確実にキャッシュを残せる生保ニーズの機運は今高まっています。

 

また、生保業界だけでなく、信託銀行業界も元気があります。

今年度の税制改正で創設された【孫への教育資金1500万円まで非課税】の影響です。

 

三井住友、三菱東京UFJ、みずほの3信託銀行の7月時点での申込件数は約2万200件で、

金額ベースでみると約1400億円。

 

当初3信託銀行は、非課税制度の期限となる2015年度末までに、合計5万4000件程度の申込みを見込んでいた

そうですが、わずか4ヶ月で4割に達する勢いとのこと。

 

毎日猛暑続きで、ほんとに【暑い】ですが、生前贈与マネーの流れも【熱い】?

誰しもいつか必ず直面する相続。

明日に向かって、相続を「爽族」にしていきましょう。

 

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